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| *徒然日記20070906* 夏のドキドキ |
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暑い暑いといっているうちに9月も1週間が過ぎました。みなさん、夏の疲れが出る頃でしょうか。
あっという間に過ぎ去った気がしますが、この夏も花火を始め、ドキドキすること多々。心に残ったものをいくつか。
大阪東洋陶磁美術館「安宅栄一の眼」:コレクションの質の高さはみなさんもご存知の通りですが、この展覧会はコレクションの背景にあるものまでクローズアップされ、体温が感じられるようなものでした。物に出会うドキドキはもちろんですが、人に出会うときのドキドキまで、すごいです。小品好きの私にはたまらない展示もあり、改めてこのコレクションのよさを体感しました。
ペテルセウス流星群:今年は流星群を見るには好条件と聞き、都内で決してよい環境とはいえない場所で見ることにしました。都心でも1時間に10個以上は観測できると聞き、待つこと30分。その間はっきりと見えたのはわずかひとつ。それでも、流星が視界に入ったときのドキドキはしばらく止まりませんでした。
友人との再会:この夏は嬉しい再会がいくつかありました。連絡なしに突然やってきたN.Y.在住のコレクター、バリに住むロンドン時代の友人。数年間音信不通だった10数年前の仲間たち。
立ち姿のMr.Brown:近所を通りかかった時、ふとプランターの前に立ち尽くしている茶色の生物を発見。ドキッ…もしや苦手なあいつかも…決してよい趣味とはいえませんが、数分様子を伺っておりました。しかし動きません。30分後位にまた通りかかると…やはりそのままの姿でした。蜘蛛の巣にでもひっかかったのでしょうか。漫画のようでおもしろかったです。
朝目覚めると…:横を向いたら…蝉…我が家の猫が蝉好きで連れてきていたのでした。夏は恒例ですが枕元にまでもってきたのは初めてでした。心臓がバクバクしました。
くだらないことまで書いてしまいましたが、ドキドキすることたくさんあります。大好きです。とても大切だと思います。仕事柄、思いがけない人や物に出会って刺激を受けることが多く、とても恵まれた環境に感謝しています。いつもお運び下さるお客様には感謝の気持ちでいっぱいですが、これからもどうぞ刺激を与えてくださいますようお願いいたします。
大型台風が近づいているとか・・・この小さな木造建物に被害がないとよいのですが。どきどき。
被害なく、無事に台風が去ってくれますように。皆様、どうかお大事に。
写真:私に食べられてしまったさそり |
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